センサ

事業内容

矢崎グループは、車内の電力と情報を確実に正確に、必要なところへ伝える製品として、センサを開発、製造しています。

製品情報

センサ

バスバ付き電流センサ

特徴

BEV / HEVのバッテリに流れる電流(充放電電流)を測定

コア廃止による小型、軽量化を実現

バスバー内蔵による組付け性向上

2つの電流測定範囲をもつ2出力タイプ

異常を検知できる故障診断機能を搭載可能

端子台一体型電流センサ【開発中】

特徴

BEV / HEVのインバータから出力される3相モータ電流を測定

電流センサと端子台を一体化することで軽量化、およびスペース効率を最適化

お客様の要求に合わせた専用設計が可能(測定範囲、形状、etc)

油温センサ

特徴

オートマチックトランスミッションフルード(A/TF)の温度を検出

トランスミッションハーネスとの一体化により、トランスミッション内部にセンサの設置が可能

セル温度センサ

バッテリセルの温度を検出

樹脂ばねを用いた押し当て構造により、温度検出部をセル表面へ確実に密着させて高い測温性能を確保

CCS※へ取付けることでセット納入が可能な為、個別取付け作業を解消
※CCS:Cell Contacting System

各種温度センサ【開発中】

特徴

気体/液体の温度を検出

サーミスタ素子をモールド樹脂で一体成型

熱伝導に優れたモールド樹脂採用による応答性向上

用途に合わせて様々なタイプをラインナップ

圧力スイッチ

特徴
【エンジンオイル用】

エンジンオイルの圧力低下を検出

油圧が閾値以下になると接点が作動し、メータのウォーニングランプが点灯

1極コネクタ、ネジ固定(ボディアース)を採用し、車両側の配線を簡素化

【ブレーキブースター用】

ブレーキブースター内の負圧低下を検出

負圧が閾値以下になると接点が作動し、メータのウォーニングランプが点灯

取付け相手に応じて2つのタイプを用意
 1極タイプ:ネジ固定によるボディアース構造
 2極タイプ:グロメットへの圧入固定

非接触式フューエルセンダ

特徴

燃料タンク内の液面レベルを検出

検出部の非接触化により、従来タイプの接点接触障害を防止

フロートアームが両方向に振れる構造を採用し、タンクへの搭載自由度が向上

バイオ燃料など多様な燃料に対応(カーボンニュートラル燃料への適合性を確認中)

素子内蔵コネクタ

特徴

ワイヤーハーネス回路上での整流、CAN終端抵抗、電流制限抵抗など

抵抗、ダイオード、抵抗+コンデンサなど各種ラインナップを保有

電子部品を直付けした端子をモールド樹脂で一体成型したシンプルな設計

ワイヤーハーネスに直接接続可能なコネクタ構造