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非常時における太陽熱利用機器の取り扱いについて

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

太陽熱利用機器のタンク内のお湯(水)は、電気・水道が止まった場合でも非常用水として使用できます。
強制循環形の場合は、地上設置のタンクの排水口から取り出しが可能です。
自然循環形の太陽熱温水器は、止まっていても給湯栓を開ければ貯湯量分(約200リットル)の水が取り出せます。

詳しくはこちらをご覧下さい。

  • 「あつ太郎」をご使用のお客様
  • 「あっちっち」をご使用のお客様
  • 「エコキュート・ソーラーヒート」をご使用のお客様
  • 「エコソーラー タイプI」をご使用のお客様
  • 「エコソーラー タイプII」をご使用のお客様


【非常用水として使用する際の注意】

・基本的に「雑水」として使用してください。
・飲用する場合は、一度、煮沸してください。
・高温水が出る可能性がありますので、注意してください。
・内部配管で、熱い配管がある可能性があるので、十分注意してください。
・漏電ブレーカーを操作するときは、濡れた手で行わないでください。


この件に関するお問い合わせ先
矢崎総業株式会社 環境エネルギー機器本部 環境システム事業部 事業推進部
【電 話】 053-426-3815

参考リンク:
(社)ソーラーシステム振興協会 「非常時における太陽熱利用機器の取り扱いについて」
http://www.ssda.or.jp/topic/emergency.html新規ウィンドウで開きます