EPISODE 02
齊藤 夏海
さいとう なつみ
体験者の声
「古き良き伝統を大切にし、自国に誇りを持っている」
「生活の支えとなっている産業が自然を破壊している」
メッセージ
アドベンチャースクール参加前は「何か決まったことがあってそれをやるのだろう」と思っていましたが、実際に決まっているのは最初の渡航先と少しのルールのみでした。
それに加え、会社人でも学生でもないあくまでひとりの個人として参加することで、どういう人間であれば自分自身や周りを幸せにできるか、社会の役に立てるかということを深く考えさせられました。そのような立場から物事を見ることで結果的に自分自身の興味や問題意識の幅が広がったので、ぜひ学生の皆さんも一個人として「自分がどんな人生を送りたいか」を考えてみて欲しいです。