矢崎グループでは従業員が活躍するためには、​働く環境だけでなく、従業員が生活する環境の充実も​重要だと考え、環境づくりに取り組んでいます。​

家庭との両立

育児短時間勤務制度​

育児をする従業員は子が小学校4年生就学前まで、1日2時間を超えない範囲で所定労働時間を短縮することが可能な制度です。
※法律では育児短時間勤務の期間は3歳とされているが、矢崎ではそれを大きく上回る基準を設定しています。

育児休業からの復職率

矢崎における育児休業からの復職率は99%(2018年度現在)となっています。また、男性の育児休業取得実績もあり、育児への理解が豊かな職場です。

育児休業制度を利用後に復職し、
現在は管理職として活躍している女性従業員(写真左)

利用者の声 ワークライフバランスの実現を後押しする制度が充実している​

「出産後も仕事を続けたい!」その思いを実現するため、入社4年目に育児休業を利用しました。入社8年目に第2子を出産し、二度目の育児休業を​利用後、家庭と仕事を両立させながら仕事を続けています。私のいるチームはほとんどが女性で、ご結婚なさっている方や子育て真っ最中の方がおり、それぞれの働き方も多様です。私自身も育児休業を2回取らせていただき、職場として​上司に何か相談しやすい雰囲気が矢崎にはあるなというように感じています。​​

こうのとりサポート(LCO)制度

休業して不妊治療を受ける事が出来る制度です。最大1年間の休業だけでなく、選択制退職金前払い制度の利用等も認めています。

介護休暇・介護休業・介護短時間制度

365日間の範囲内で3回を上限とした介護休業を取得することができます。最大3年間、1日6時間勤務、または1日4時間の介護短時間勤務をすることが可能で、要介護状態にある家族を介護する従業員は、対象家族1人につき、1年間に5日、2人以上の場合は10日の介護休暇を取得することが可能です。

日々の暮らし

独身寮・社宅​

各事業所近くに独身寮を用意しているほか、裾野、御殿場には社宅を完備しており、従業員は安定的な生活を送ることができます。使用基準および使用料は以下の通りです。

独身寮
32歳になるまで入居可。
使用料は基本給×2%
社宅
45歳になる、もしくは入居15年まで入居可。
使用料は基本給×5%

食堂利用補助制度・食事補助制度

食堂がある事業所では、1日3食の食事をすることができます。豊富なメニューを揃える食堂での時間は従業員が集う憩いの場になっています。(自己負担額は1日3食で計525円)
※食堂のない事業所では食事補助が支給されます。

Y‐TOWN

  • 食堂施設 社員への食事を提供(3食)

  • 厚生設備

  • Y‐CITY