教育体系

入社後の教育ステップ

矢崎グループでは入社時の共通教育やOJTに加え、技術者としての部門・職種共通教育、昇格研修等の教育プログラムが用意されています。そのため、異業種の転職者でも安心して学べる​環境となっています。また、語学学習などは 自主的に手を挙げた人が受講できるようになっており、成長したい人にはそれに見合った​環境を用意していることも、矢崎グループの教育体系の特徴になります。

矢崎グループの教育体系イメージ

専門人材の育成

例) 自動車機器部門配属者向け専門教育​

矢崎が推進する車両システム開発の考え方や、​それを踏まえた開発提案を行う技術者育成のための研修です。研修のコンセプトは​
  1. 現場経験豊富な講師と双方向コミュニケーション​
  2. 講義内容の実践​
  3. グループワークを通じた、気づきの共有​
の3つで、実際にこれまで自動車について詳しい知識がない人でも、座学と実践の双方の観点を踏まえて一から学ぶことができる研修になります。

グローバル人材の育成

OJT職場英語​

業務時間内にネイティブのトレーナーによる英語のレッスンを​1対1の対面で受講できる制度です。​受講は年一回の公募制で、1年間1日おきに30分レッスンの時間が設けられています。教材を用いた講義のほか、業務における英文メールや文書作成の相談など、幅広く受講者のニーズに合わせレッスンを行います。​

海外トレーニー​制度

最長1年間海外拠点で現場研修や語学研修を行い、​新しい視点やグローバルチームでの業務の進め方・コミュニケーションについて学びます。​現地での実務研修を通じて海外勤務・関連業務を円滑に遂行するために​必要な能力の習得を目指します。

YAZAKI Leadership Development Seminar

1週間のプログラムを通して、将来グローバルに活躍することが期待される若手管理職または管理職候補同士が、地域を越えて協働する場となっています。受講者は、本プログラムを通じて、経営に関する基礎知識を習得することで視座を高めるとともに、世界各地から集まったメンバーと取り組むプロジェクトワークを通じて自身に期待されているリーダーシップの役割や課題について考えます。​