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計装機器

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矢崎グループの計装機器

矢崎グループの計装機器は、働くクルマが選ぶトップブランドです。

タコグラフ

タコグラフ

運行時の時間・距離・速度を記録し車両の稼動状況を把握することで、安心・安全な運行管理への実現に貢献いたします。

矢崎グループは昭和35年(1960年)に日本で初めてタコグラフを販売開始し、運輸業界における交通事故防止に寄与してきました。タコグラフの取り付け義務が法制化され以前から現在に至るまで、トラックやバスの安心と安全の向上をめざし、タコグラフの普及に努めています。そのシェアは国内トップを誇り、取り付け・部品交換・修理などのサービス網が全国で展開されています。

最近では、車両の各種情報(時間・距離・速度など)をデジタル方式で記録するデジタルタコグラフが登場し、メモリーカードを媒体としてより多くの情報をパソコンで一括管理できるようになったため、エコドライブを通じた収益の向上と安全運転管理の両立が実現できます。


デジタルタコグラフなら情報管理がとっても簡単!

タクシーメーター

タコグラフ

タクシーに乗るとよく目にするタクシーメーターも、矢崎グループが国内トップシェアを誇っています。タコグラフで培った技術と、市場ニーズを迅速に反映する企画力を武器に、タクシーメーターの開発、製造、販売を行っています。

矢崎グループのタクシーメーターは、各地域の料金計量の違いにもきめ細かく対応します。スピードの出し過ぎを警告する速度警報や、メーターの料金上がり予告など、乗客の安心・安全にも配慮した製品づくりで業界から高い信頼と人気を得ています。



ドライブレコーダー

タコグラフ

ドライブレコーダーは、交通事故や急ブレーキ等の衝撃を感知するとその前後の映像や走行データを記録します。走行中の「ヒヤリ」や「ハット」した瞬間、そして万が一事故が発生した瞬間が記録されるため、原因分析や安全教育に活用できます。

「ヒヤリ」「ハット」の瞬間を映像で記録



テレマティクスサービス

車両に通信システムを組み合わせることにより、リアルタイムな情報サービスを提供することができるようになりました。それがテレマティクスサービスです。

矢崎グループは、トラック・バス・作業車両・特殊車両・一般商用車(営業車)等タコグラフの取り付けが義務化されていない「働く車」向けにテレマティクスサービスを提供しています。通常の運行管理に加え、車両の現在位置を把握できるほか、燃料消費率や二酸化炭素排出量、整備点検時期も確認でき、車両管理の効率向上やエコドライブの実現に貢献します。

テレマティクスサービス

LI(Load Indicator)-積載重量表示計-

LI(Load Indicator)-積載重量表示計-

矢崎グループのLI(Load Indicator)は、既存車にも取り付けが可能。さらに導入しやすい価格や独自の技術で高精度を実現しています。