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発行日:2002年7月10日 |
7月2日(火)、Y−CITY・第2ホールにて、関連会社の社長と幹部で組織する田村町会の第14期総会が開催された。総会は午後2時15分に開会。平林会長が「矢崎グループのNYS活動が推進されている中、多くの問題もあるが、お客さまの要求に対してJITで対応しなければならない。ひとつひとつ解決されていると思うが、変革の激しい状況の中、勇気を持って対応してことが重要…」と挨拶。 会則にしたがって、議長には平林会長が選任されて議案審議に入った。@第14期事業報告と第15期事業計画案A第14期収支決算報告と第15期収支予算案がそれぞれ報告、提案され、満場一致にて審議・可決された。また役員退任にともなう役員改選では運営委員の岩永和彌(システム・サーキット・テック)社長が退任。後任には桐谷和侑(常総矢崎サービス)社長が選任された。 午後15時15分に総会は終了し、矢崎社長の講話となった。矢崎社長は、矢崎グループの現況と将来動向を示しながら、「ワイヤーハーネスの海外生産体制は再編と拡大中で、逆輸入拠点も増やしており、急激な変化をしている。海外での急激な展開の中、重要な課題は品質問題である。…品質問題に対応するには真の現場主義が必要(末端の生産現場をじかに見て、やさしく・分かりやすい改善、生産方式を)」とし、「コスト競争に勝つための多様化を関連会社自身が推進してほしい」と、改革への一層の努力を要請した。 |