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発行日:2002年5月22日 |
『第52回矢崎部品釜h津工場QCサークル事例発表会』が5月9日(木)、鷲津工場第1、2会議室にて開催されました。今回の事例発表では6チームが参加し、QCサークル活動の基本理念である「能力を発揮し可能性を引き出す」、「人間性を尊重し明るい職場をつくる」、「企業の体質改善・発展に寄与」に基づき、それぞれ特徴ある発表が行われました。 私はQCサークル活動を始めて、もうすぐ1年になりますが、今回が初めての発表会参加となり、QCサークルの全体像がなんとなく理解できました。特に、他の職場と自分のQCサークル活動内容を比較して、具体的な数字を挙げた他の発表の凄さに驚きました。 今回、発表のあった事例は以下の通りです。 技術統括チーム・CAEサークル 『パワーバインダー化によるD/B登録資料の発行用紙削減』 細江BF・フレッシュサークル 『R3工程ピッキングミスをなくすには?』 田口BF・スマイルサークル 『リール替え時の端子ロスの低減』 原価チーム・大豊サークル 『外注加工費エラーによる残業工数の削減』 石巻BF・ドリームサークル 『リフト用ヒューズプレートを使いやすく』 試作補給チーム・雪だるまメロディサークル 『後補充における先入れ先出しのできるストアの確率』 管理業務の改善は私にも理解できましたが、製造部の発表は専門知識が必要なので、難しく感じました。その中で試作補給チームの発表は資料が分りやすく内容を理解することができました。優勝は、やはり試作補給チーム・雪だるまメロディサークルで、6月5日(水)には大東工場で行われる西部ブロック大会に出場します。是非、素晴らしい発表にしてほしいと思います。今回、初めて事例発表会に参加して、自分たちのサークルの進行の遅さを反省し、いつか自分たちも発表したいと強く感じました。 |
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(鷲津工場 品質保証部/鈴木 千之) |