YAZAKI-news 発行日:2002年5月7日
ホンダマスカット会大展示会開催
-新見工場へホンダ製品大集合!-

ホンダマスカット会大展示会開催  4月12日(金)、新見工場のコミュニティー棟下の通路一帯にホンダ社の製品がズラリと並びました。その数、四輪:12台、二輪:11台、汎用機(ミニ耕耘機等):7台と新見工場始まって以来の大規模展示会です。

 午後11時頃から午後2時半頃にかけて行われた、展示会には昼食休憩時間を利用して従業員の大半が訪れ、ホンダ車を体感しました。四輪で注目を集めていたのは、やはり「フィット」で、若い従業員が乗ったり降りたりを繰り返していました。
 新見にはホンダのディーラーが一軒もありません。そのため試乗をしたくても、一番近くのディーラーまで2時間近くかけて行かなければなりません。このような地理的ハンディを乗り越える意義もこの展示会にはありました。今回の展示会事務局の担当者の方は「ホンダ社の素晴らしさを見て欲しい」と、このイベントが紹介、成約につながるように様々な工夫をしたと苦労の一端を話してくれました。
 新見近郊では、4月下旬から5月にかけて「農繁期」にはいります。そのためホンダ社の農機具にも注目が集まりました。兼業農家が多いためか、井戸端談義がそこここで見受けられ、大いに盛り上がっていました。「今回を契機に他社の展示会もドンドン進めていきたい」と、紹介事務局も意欲的です。
今回の展示会のように、従業員が実際に車に触れるチャンスが増えたことは個人の紹介活動に大いに役立つことは間違いありません。裏方に徹した紹介事務局の方々に感謝したいと思います。

* 写真はアンケートを積極的に書き込む従業員のみなさんと農機具その他の展示
(新見工場 通信員/西川 勝也)