YAZAKI-news 発行日:2001年1月18日
日産メキシカーナから受賞
-アクサ矢崎モンテレーに最優秀品質賞-

日産メキシカーナから受賞  日産メキシカーナはこのほど、品質、コスト、納期および技術開発において優秀なレベルを達成した国内外のサプライヤーに対し、品質賞を授与した。

 アクサ矢崎モンテレーは、昨年に引き続き最優秀品質賞を受賞した。また、ルーク・プエブラも同賞を受賞し、今回初めて、2社が最優秀賞を受賞することとなった。アクサ矢崎からは、サルヴァドール・ゴンザレスーサラス、アルフォンソ・ポラスおよびラウル・ウルビナの各氏が授与式に出席した。
 優秀賞は2社。優良賞は33社が受賞。矢崎ノースアメリカインクが昨年に引き続き優良賞を受賞し、マツナガ・コウジ氏が授与式に出席した。
 日産メキシカーナのヨシオカ・ヒロシ取締役社長は、1999年10月から2000年9月までの間に目覚しい開発活動を行った国内外のサプライヤーにも、各賞が授与されていることを強調した。ヨシオカ社長は、日産の品質に対する考え方を再度述べるとともに、日産メキシカーナは関連サプライヤーの発展を大きな誇りとしていると述べた。また、今日の受賞後も、それぞれが最善の努力を続け、品質、コスト、納期および開発において優秀な成績を達成していかなければならないと述べた。
 また、アルテュロ・リオス購買部長は、日産とそのサプライヤーによるNRPへのコミットメントは、市場の動きに追随するための戦略として捉えるべきであるとともに、今回のような品質賞を受賞するための追加的ツールであると述べた。