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研究システムの紹介

可能性は、さまざまな分野に隠されています。だからYAZAKIの研究機関は、マルチ・テンタクル(多触覚)。

自動車機器部門の研究機関








自動車機器技術開発室 リソースセンター
TEL 住所
055-965-3310 静岡県裾野市御宿1500
自動車機器技術開発室
自動車機器技術開発室は、各種コネクタ、電子ユニット、マルチ表示など、カーエレクトロニクス技術の開発設計と併せて信頼性評価部門をもっています。
さらに、ここでは時分割多重通信システムや光ファイバー通信システム、ローカレント信号制御システムなどの先端技術を駆使して、ワイヤーハーネス(自動車用組電線)の電子化に取り組む一方、グローバル開発拠点と連携し、 世界の人びとから最も望まれる形を創りだそうと、広く技術全般の研究開発を行っています。
メーター開発設計センター、計装開発センター
多様化する車社会。
そのニーズを推し量りながら自動車用機器、タコグラフ、タクシーメーターなど、自動車関係の計器システムの研究・開発をすすめています。
自動車機器生産技術室
ワイヤーハーネスの生産設備(マイコン制御)の企画・設計・開発をはじめ、広く電子技術全般の基礎的な研究開発を行い、国内8ヶ所と海外10ヶ国にあるワイヤーハーネス生産工場の生産技術部門を統轄しています。
自社開発の生産設備に於ける作業方法の標準化が主な業務です。
矢崎ノースアメリカエンジニアリングセンター
北米におけるワイヤーハーネスに求められる軽量化、品質向上対策などを米国の自動車メーカーと共同で研究・開発。新車の開発初期から参加している研究・開発機関です。
EDSケルン・エンジニアリング
ヨーロッパにおける自動車市場の拡大するニーズに、よりよく対応するための研究・開発機関です。

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